大阪のキャンピングカーレンタル店、RV-Villageです。
4月24日に航空機内へのモバイルバッテリーの持ち込みに関する新ルールが国土交通省から発表がありました。
近年航空機内でのモバイルバッテリーの発火や火災がニュースで取り上げられていて皆様もなんとなくご存じかもしれませんが非常に危険な事ですね。
スマホの予備バッテリーとしてや小型扇風機やその他のモバイル機器を使用する為には便利で欠かせないような物なのですが、使い方を間違えたり、粗悪品を使用したりするととても危険な物になってしまいます。
実はキャンピングカーでもこのモバイルバッテリー発火・火災事故などがある様で、実際に貸出し中のレンタルキャンピングカーが火災を起こしたことがあるとレンタルキャンピングカー業者様からお話を伺ったこともあります。
車両が損害を受けることは勿論のこと、車内に人がいれば怪我や死亡事故などにつながる恐れもありますし、周りに飛び火して損害を広げる可能性などもありますので絶対に起こしてはいけない事です。
この様な場合、例えば車中泊中やキャンプ中などで火災が起こると、自動車事故として扱われないと言う事になり自動車保険が使えません。
全額の損害賠償が利用者様に降りかかってくる恐れがあります。
従って当店では次のような注意喚起を行いますが、実際のところ車内への持ち込みを禁止とさせていただきます。

もし忘れていてキャンピングカー貸出日当日に持ってきていた場合は、当店舗内でお預かりしますのでスタッフへお伝えください。






